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中国研修旅行




日本語を学んでいる学生と交流しながら、中国を知ろう。

本学と連携協定を結んでいる黒龍江省・東北林業大学で日本語を学んでいる学生と交流しながら、中国について理解を深めます。滞在中、首都・北京に移動し、万里の長城や天安門広場、故宮博物館なども視察します。

2016年度 実績
受け入れ大学
中国・東北林業大学
期間
2016年9月7日(水)~9月14日(水)【8日間】
参加人数
9名

■中国・東北林業大学概要
中国・黒龍江省の中心都市ハルビンにある大学で、学生3万人、教授1200人を擁し、卒業生は9万人を超える。
林業に関する専門的研究を特色にすると同時に、農業、理学、工学、法学、文学など計17の学部と有する。本学とは平成22年に教育・学術における連携を目的にした協定を締結している。


~留学経験者インタビュー~
視野がぐんと広がった8日間。
今後の学びのステップになりました。

後藤 佳史(2年) 仙台市立仙台高等学校 出身
Q.今回、研修旅行に参加してみようと思ったきっかけは?
A.以前から海外に興味がありましたが、費用や語学面での不安がありました。研修旅行なら費用が安いこと、歴史が好きで世界遺産にも行ってみたいと思っていたので、参加を決めました。

Q.研修旅行ってどんなスケジュールだったの?
A.基本的には、ハルビン市の東北林業大学で日本語を学ぶ学生と交流したり市内を観光したりしました。間の3日間は北京に移動。万里の長城や天安門広場、故宮博物館など有名な観光スポットにも足を運びました。

Q.初めて、中国に行ってみての感想は?
A.中国の文化や歴史に触れることができて、中国が今まで以上に好きになりました。本物の中華料理はどれも美味しくて最高。外から日本を見ることで、日本の素晴らしさにも気づくことができました。

Q.この経験をどのように活かしていきたい?
A.初めて海外に行ったことで視野が広がり、もっとさまざまなことに目を向け、知りたいと思うようになりました。グローバルな人材になって将来的に海外に関わる仕事に就きたいという目標もできました。