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中国研修旅行




日本語を学んでいる学生と交流しながら、中国を知ろう。

本学と連携協定を結んでいる黒龍江省・東北林業大学で日本語を学んでいる学生と交流しながら、中国について理解を深めます。滞在中、首都・北京に移動し、万里の長城や天安門広場、故宮博物館なども視察します。

2017年度 実績
受け入れ大学
中国・東北林業大学
期間
2017年9月8日(金)~9月15日(金)【8日間】
参加人数
9名

■中国・東北林業大学概要
中国・黒龍江省の中心都市ハルビンにある大学で、学生3万人、教授1200人を擁し、卒業生は9万人を超える。
林業に関する専門的研究を特色にすると同時に、農業、理学、工学、法学、文学など計17の学部と有する。本学とは平成22年に教育・学術における連携を目的にした協定を締結している。


~留学経験者インタビュー~
言葉も文化も知らなかった中国に、
大いに刺激を受けました。

津守 泰成(2年) 福島県立郡山北工業高等学校 出身
Q.研修旅行に参加しようと思ったきっかけは?行ってみてどうだった?
A.友達に誘われたことがきっかけ。中国は危ない・危険というイメージを勝手に持っていましたが、人々は皆とてもフレンドリーで優しくて驚きました。

Q.研修旅行ってどんなスケジュールだったの?
A.まずはハルビンに到着し2日目から北京に移動。天安門広場や故宮博物館、カンフーショー、万里の長城なども見学しました。5日目にまたハルビンに戻り、東北林業大学で日本語を学ぶ学生と交流したり市内を観光したりしました。

Q.東北林業大学での交流会に参加しての感想は?
A.自己紹介の後に、中国と日本の文化の違いをテーマに話しましたが話が弾んで止まらなくなりました。とても仲良くなって、一緒にカラオケにも行きました!

Q.この経験をどのように活かしていきたい?
A.中国の学生は日本語も上手で、他言語に対して勉強熱心な姿勢に刺激を受けました。私も今後は言語をもっと学ぶこと、そして何事にも積極的に挑戦していきたいと感じました。