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山形県立酒田光陵高等学校および酒田市と教育連携に関する協定を締結しました


お知らせ

 東北公益文科大学は、2016年8月31日、山形県立酒田光陵高等学校および酒田市と教育連携に関する協定を締結しました。

 これまでも酒田光陵高校と本学は、同高校の授業に本学教員を派遣したり、同高校の課題解決学習に本学教員と学生が助言や指導を行うなどの交流を通じ、連携を深めてまいりました。また、酒田市と本学も、酒田市職員の本学特別入学制度や本学卒業生への奨学金返還支援、市審議会委員への本学教員派遣などさまざまな場面で連携してまいりました。 
 
 今回の協定締結は、大学と高校の教育に係る交流・連携を通じて、高校生の視野を広げ、進路に対する意識や学習意欲を高めるとともに、若者の地元定着および回帰に向けた地元志向のキャリア教育を推進することを目的としています。具体的には、本学と光陵高校とは「本学の授業科目や各種公開講座等への光陵高校生徒の受け入れ」や「大学教員による高校への出張講義」「地域活性化のための事業の推進」等を進め、酒田市からは、これらの連携活動に参画いただき、連携推進に必要な支援を行っていただきます。

 酒田光陵高校の鈴木和仁校長は「今回、大学と市と協定を結ぶことでオール酒田での動きが可能になった。生徒を真ん中にした連携を進めていきたい」、酒田市の丸山至市長からは「今回の三者での協定締結実現は大変意味深いこと。ぜひ若者の定住や回帰、地元への郷土愛の醸成につなげていきたい」、本学の吉村昇学長は、「県立と私立の壁を越えて協定締結することができ感激している。実り多い連携にしていきたい」と、それぞれ今回の協定へ期待することを述べました。

 私立大学と県立高校、市の連携という画期的な活動にご期待ください。