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ルーブリック検討会を開催しました


お知らせ
 本学は、平成28年度文部科学省 大学教育再生加速プログラム(AP)「卒業時における質保証の取組の強化」に採択。学生の取り組みの量的な充実を通して、主体的に生きる質的に優れた学生の育成を目標として、さまざまな取り組みを行っています。

 3月9日(金)、地元企業の代表者、本学卒業生等をお招きしてルーブリック検討会を開催し、これまで学内で検討をすすめてきたルーブリックの評価の観点と観点別の5段階尺度の妥当性について意見交換をしました。  
 参加者からは、「ルーブリックを用いた自己評価をする際には学生にその必要性や目的を適切に伝えることが重要」「用語について平易な表現に言い換えたほうがよい」「ルーブリック評価で高い水準の学生をモデルとして示せば他の学生の参考になり効果的では」「地元の中学・高校にも共有して、連続した人材育成を」といった意見が出されました。また、「会話力」「自己承認力」項目の必要性も指摘されました。