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人材育成強化科目



地域のネットワークと
大学が一体となって「ひと育て」


4単位以上履修

 知識はそれを活かし実践することで、さらに大きな価値を生み出します。本学では、地域に出て知識を活用する学びを重視。人材育成強化科目の応用演習科目に「インターンシップ」「プロジェクト型応用演習」「競争型課題解決演習」「課題解決実践演習」を設置し、その中からいずれか4単位以上を履修することを義務づけています。
 これらの演習で学生たちは、実際の課題と向き合い、課題発生の要因を分析し、それに対する解決方法を一人ひとりが模索。グループで議論し意見を集約、提案・発表します。
 実践で得た疑問や課題を大学に持ち帰り学び、次の実践の場で活用してみる、こうした繰り返しの学びを通じて着実に力を身につけていきます。

プロジェクト型応用演習 競争型課題解決演習 インターンシップ
上のボタンを押すと、指定の場所へ飛びます。


[プロジェクト型応用演習]
 地域や社会の課題について、発生する背景等を考察し、調査・分析等により課題解決策を見出し実践する力を育成します。

2016年度開講例
【販売実践プロジェクト】 【国民年金」加入行動啓発プロジェクト】 【地域包括ケアシステムへの学生・市民参加プロジェクト】
経営計画書作成(仕入れ、損益計算書等)等を経て実際の店舗で販売実践に挑戦し、チャンスとリスクの意味を学びました。 大学生が国民年金を「自分ゴト」として捉えるための方策を検討。啓発のための動画作成を行いました。 「市民中心」の新しい仕組みづくりの一歩として老いや最期についての市民意識の醸成に取り組みました。
【地域コミュニティにおける「防災」の仕組みづくり(酒田市飛島)】 【庄内の達人プロジェクト~聞き書きからみる地域・鶴岡市加茂地区~】
【宮野浦の地域計画】
酒田市の離島「飛島」で、津波防災・減災を中心とした地区防災計画づくりに取り組みました。 地域の達人から話を聞き、その人の話し言葉で文章にまとめ後世に残す「聞き書き」を実施しました。 大学の近く、宮野浦地区をフィールドに、地域計画の分析・調査を行い、改善策を提案しました。
【【地域コミュニティにおける「防災」の仕組みづくり(酒田市日向)】 【酒田市公式のさかたまっぷに「酒田の魅力マップ」を】 【Koeki Kids Project】
酒田市日向地区で、子どもやその親を対象とした「防災キャンプ」の企画・運営を実施しました。 行政主体の既存のシステムに、住民が本当に使いたい情報を加えた新たな地図データを作成しました。 子どもの頃に「公益」の視点で物事を考える機会をつくることを目的に、教材開発、授業実践を行いました。
【酒田おもてなし隊】 【学生酒田地域づくり女流塾】 【酒田地区におけるサッカーの指導環境の改善に関するプロジェクト】
酒田駅や電車内での観光客へのおもてなし等、観光を切り口とした地域活性化に取り組みました。 先進地事例調査やフィールドワークを通じ、庄内の女性農家がより輝くための企画を立案し提案しました 酒田地区におけるサッカーの指導や運営への課題を調査し、改善策についての検討を行いました。

2017年度の開講科目
・「国民年金」加入行動啓発プロジェクト2017:[春学期]
・酒田おもてなし隊:[春学期]
・ものづくり、店づくり、物流ネットワークの現場を知るプロジェクト:[春学期]
・販売実践プロジェクト:[A1クォーター]
・地域コミュニティにおける「防災」の仕組みづくり(酒田市日向):[春学期][秋学期]
・地域コミュニティにおける「防災」の仕組みづくり(酒田市飛島):[春学期]
・庄内の達人プロジェクト~聞き書きからみる地域・鶴岡市加茂地区~:[春学期][秋学期]
・Koeki Kids Project:[春学期][秋学期]
・酒田地区におけるサッカー指導環境の改善に関するプロジェクト:[春学期]
・酒田地区におけるサッカー運営等の調査に関するプロジェクト:[秋学期]
・酒田市公式のさかたまっぷに「酒田の魅力マップ」を:[S2クォーター][A2クォーター]
・高野浜の地域調査:[A1クォーター]



[競争型課題解決演習]
 企業や地域の各種団体から提示された課題に対して複数の学生・教員チームが競い合って取り組み課題解決策を提案します。

2016年度開講例
【JA庄内たがわ枝豆オンリーワンプロジェクト】 【震災復興教育プロジェクト】
JA庄内たがわ枝豆について現地調査等で現状と課題を学び、枝豆のブランド化戦略の提案を行いました。 東日本大震災の被災者および避難者への支援活動に継続的に取り組んでこられた団体から、支援活動における課題をいただき、事前学習、現地学習を含めた調査研究活動を通して解決策の提案をまとめました。

2017年度の開講科目
・庄内の農業・農村活性化プロジェクト:[春学期]
・道の駅・公益活性化プロジェクト:[秋学期]
・地域公共交通利用促進プロジェクト:[春学期][秋学期]
・震災復興教育プロジェクト:[秋学期]


[インターンシップ]
 本学では、地域の企業・団体と一体となって、学生の現場実習を指導しスキルの育成に取り組む「地域・大学協働人材育成プログラム」に力を入れています。プログラムは、タイプの異なる3つのインターンシップで構成。いずれも、ただ実習に行くだけではなく、実習の前後に、徹底した事前学習と事後学習(振り返り)を行うことで実習の効果を最大化する体制を整えています。

◆◆一般インターンシップ◆◆~就業体験による職業意識の醸成~
   一週間程度、企業等で行う就業体験。夏休みや春休みを利用して、毎年多くの学生が参加します。
  ⇒2016年度 インターンシップ参加学生による報告はこちら




◆◆社長インターンシップ◆◆~社長の“かばん持ち”を通じたリーダーシップ体験~
    
 一週間程度、社長の“かばん持ち”をさせていただく変わり種のインターンシップ。通常のインターンシップとは大きく異なり、普段経験することのできない社長の仕事をすぐそばで見ることができる貴重な機会ということで、マスコミや全国の大学からも注目を集めています。



◆◆課題挑戦型インターンシップ◆◆~業務改善や企画立案体験を通じた職業スキルの育成~
    
 6~8週間程度、企業等で行う「長期インターンシップ」。短期のインターンシップよりもさらに実践的に、じっくりと時間をかけて課題に取り組むことができます(主に2~3年生対象)。
◆◆長期学外学修プログラム◆◆~業務改善や企画立案体験を通じた職業スキルの育成~
    
 主に1年次の第2クォーター(6~7月)を活用して、学外で社会体験を行うプログラム。入学後の早い段階から主体的に学ぶ習慣を身に付け、「何のために学ぶのか」という学びの動機付けに役立ててもらうよう様々な体験にチャレンジします。




コラム


一流体験合宿型プログラム
 日本を代表する一流の仕事や文化に触れて、感性を磨くユニークな体験学習プログラム。本学後援会の協力により、学生は、5,000円程度の費用負担で参加することができます。昨年度はパナソニックや下町ボブスレープロジェクトの講話をいただいたほか、博物館見学・歌舞伎鑑賞なども行いました。