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社会福祉士養成課程



社会福祉士養成課程


山形県では唯一! 地域と大学の往復・循環型の実習を通して
相談者に寄り添い問題解決の支援を行う
力量ある社会福祉士を養成

社会福祉士養成課程の学び

教育の基本方針は

   1.責任感の醸成 2.基本の徹底 3.自己研鑽

 福祉施設や病院などに在籍し、来談者の障害や病気の悩み、経済的な課題などの問題解決の支援を行うソーシャルワーカー(国家資格である社会福祉士)の資格取得をめざすプログラムです。

1年次:社会福祉を学ぶ上での基礎を固める。2~3年次:座学と実践を繰り返し社会福祉士としての専門知識を身につける。4年次:実習を通じて、さらに実践的に学ぶ。


社会福祉士国家試験

毎年、安定した合格実績! 平成28年度 社会福祉士国家試験
新卒者合格率

50 .0%
(全国平均 25.8%)

ポイント!社会福祉士国家試験 高い合格率の秘密!

01.実習の効果を最大化する体制
 実習前の事前準備(業界研究と実習計画の立案)、実習中の訪問指導(教員が実習先を訪問し実習生をサポート)、実習後の事後指導(レポート作成と実習報告会)を徹底。ただ行くだけの実習ではなく、実習の効果を最大化する体制が整っています。

02.充実した現場実習
 所定のプログラムでは4年次に24日間の実習が義務付けられていますが、本学ではプレプログラムとして3年次にも5日間の実習を行います。

03.社会福祉士受験対策講座
 普段の授業に加え、国家試験を迎える4年次には社会福祉士受験対策講座を開講します。講座では、まず過去の模擬問題などのプレ試験行い、苦手科目をピックアップして集中的に復習。並行して専任教員が受験対策面談を行い、それぞれに見合った学習計画の立案と学習方法の発見を支援します。その上で、受験直前時期には、重要点に的を絞った講義を全科目実施。こうした計画的・合理的な学習支援が高い合格率に結びついています。

学生インタビュー

本間志穂さん 佐々木 友(4年)
Sasaki Yu

宮城県岩ヶ崎高等学校 出身


 2年次までは知識を増やすことに一生懸命でわかりませんでしたが、3年になりようやく学んだ知識と現場が結びついた気がしています。私がめざす社会福祉士(ソーシャルワーカー)は、患者さんと、それを取り巻く家族や環境、社会をつなぐことができる存在。例えば病院からの注意事項を、耳が遠くて理解できない患者さんに代わり理解して伝えたり、より良い生活を送るために必要な支援を、患者さんや家族と一緒に考えたり。常に患者さんに寄り添えるワーカーでありたい。そんな力量あるワーカーになれるよう、今後も学びを深めていきたいと思います。
本間志穂さん 本間 志穂(4年)
Shiho Honma

秋田県立矢島高等学校 出身


 認知症を患いふさぎがちだった祖母が近所の社会福祉士の方と面談した後に、表情が明るくなり体調も元気になった姿を見て社会福祉士の仕事に興味を持つようになりました。現在は、社会福祉士養成課程のほかに、医療の他職種連携の活動にも参加。福祉分野ではない方との交流を通じて、多くの刺激を受けています。
 将来は、地域でさまざまな支援を行うコミュニティーソーシャルワーカーになるのが夢。悩みを抱えている方の支えとなれるよう力をつけていきたいです。