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授業外学修時間の増加をはかる取り組み


学生活動

 文部科学省の平成28年度「大学教育再生加速プログラム(AP) 卒業時における質保証の取組の強化」採択をきっかけに、本学では、授業理解をより深くするための、授業前後の予習・復習など授業外学修時間の増加をはかる取り組みを続けています。

●シラバス(授業計画)に、授業外学修時間の内容と所要時間を記入し、その科目に必要な授業外学修時間を見える化。
 ⇒シラバスを見る

ラーニングコモンズの運用を開始。学生同士が互いに議論し学び合う環境を整備したほか、内部進学の大学院生をTA(ティーチングアシスタント)として配置し、学生を指導・サポートする体制を構築。

 取り組みを行った結果、2015年度に週10時間だった授業外学修時間が、2019年度は17.4時間となりました。