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大学院新着情報


大学院の特色

2022年 新カリキュラムスタート
 社会変革期に求められる学際的な知識、スキルを修得し、公益社会実現に向けた研究に取り組む

  • 学際教育・学際研究を実現するための研究指導体制
     修士課程には、組織経営領域、国際関係領域、情報科学領域、地域共創領域の4つの研究領域があります。自らの専門とする領域を選択し、研究の柱となる学問への理解を深めるとともに、それ以外の領域の科目も履修(クロスオーバー履修)することで、学びの幅を広げます。研究の中心となる「演習」については、1 年次に異なる専門の教員2名以上から指導を受けることが可能です。博士後期課程では、教員3人によるグループ指導を行います。
  • 産学官の連携による研究・プロジェクトにより地域課題解決を目指す
     修士課程には「プロジェクト科目」を設け、産学官の連携・協働に基づく共同研究や課題解決プロジェクトへの参画を通して、課題の解決に必要とされる異なる主体との共創力、実践力、異文化や多様な価値観に対する理解力、プロジェクトのマネジメント力を身に付けます。
  • 修士課程にスクール(学校)ソーシャルワーク教育課程を設置
     全ての子どもが通う学校を基盤とし、自治体や児童相談所など複数の機関と連携して児童・生徒の抱える問題を解決に導くスクールソーシャルワーカー。児童・生徒支援の新たなシステムとして政府は人員を増やす方針であり、本学大学院では、修士課程にスクールソーシャルワーカーを輩出する教育課程を設置しています。所定の単位を修得し修了した方には「一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟認定 スクール(学校)ソーシャルワーク教育課程修了証」が交付されます。
  • 多様な学び方が可能
     平日の夜間や土曜日を中心に授業を開講しています。「長期履修制度」や相互にやりとりをするオンライン授業も整備しており、働きながらでも研究に勤しむことができる環境があります。入学者には大学を卒業したばかりの若者だけでなく、働きながら学ぶ方も多いです。多様な職業の人と共に学びを深めます。

カリキュラムや入学試験等については、下記のメニューよりご覧ください。