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在学生・修了生の声


修了生の声
2018年3月修了生

 授業では、少人数での意見交換をとおして文献だけではなかなか得られない問題点や対応事例を学ぶことができ、専門的な研究に関する知識だけではなく、地方公務員の業務にすぐに活かせる能力も身に付きました。加えて、法律や政策以外の分野の科目も履修でき、視野と関心が広がりました。
 修士論文作成にあたっては、研究活動の費用の助成制度や24 時間使用できる研究ブースなどの支援・良い環境を多いに活用することができました。また、研究に行き詰まることがあっても、指導教員からの適切な指導により不安を抱えることなく研究を進めることができました。
 社会人の学生が多いため、それぞれの分野に関するさまざまな問題意識を共有することができます。公益大大学院では「人脈」という、知識以外の大切なものも得ることができます。


2019年3月修了生

 勤続30年の休暇の際、会社の経営や人材育成に尽力してきたものの、「社会」に対して何ができていたかを疑問に思いました。地域に対してできることを模索していたとき、「公益学」を知り、これからの社会にプラスになる学問だと感じました。
 授業では、グローバルビジネス上のトラブルへの実際の対応現地のバックグラウンドについて、ニュースを見ているだけでは気づくことができなかったことを考えさせられました。在学中に検討していたアジアをマーケットとしたビジネスプランは、私たちが暮らす地域にとって有意義です。院生同士でのディスカッションが多く、常に新しい発見がありました。修了後の現在も、ローカルな地域と海外の橋渡しとなる事業の展開を模索しています。



2020年3月修了生

 私は、公益大の「地域共創コーディネーター養成プログラム」の受講をきっかけに、「科目等履修生」として大学院に入学しました。大学院には、行政や社会福祉協議会、まちおこしに関心 がある方など、日常生活では交流のない人たちと仲間になり、議論できたことはとても貴重な機会でした。
 正科生として入学した後は、経済・経営やスクールソーシャルワークに関する科目など、自分の関心にあわせて幅広く学び、力がついたと感じています。また、育児に家事、仕事、とやる べきことが多かったため、「長期履修制度」を利用して3 年で修了しました。社会の課題である待機児度問題やこども・子育て支援について研究を深め、修了した現在は、自身の仕事や従業員 の職場環境向上に活かすことができるよう検討・試行を進めています。

※「科目等履修生」についてはこちらからこのリンクは別ウィンドウで開きます  ※「長期履修制度」についてはこちらからこのリンクは別ウィンドウで開きます