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院生への支援


研究ブース
鶴岡キャンパスは、鶴岡の中心地にあり、四季の移ろいを木々や花々から感じられる鶴岡公園に隣接しています。院生のみなさんは、ここに自分専用の「書斎」を持つことができます。大学院生には1人につき、ひとつの研究ブース(デスク、書棚、パソコンなど)が用意され、24時間いつでも利用できます。
図書館(致道ライブラリー)
鶴岡キャンパス内に図書館(致道ライブラリー)があり、資料の貸し出しが受けられます。酒田キャンパス図書館からの取り寄せだけではなく、他大学の資料の複写・現物賃借、データベースの使用も可能です。
統計解析
調査研究に必要な統計解析にあたり、修士課程には統計に関する科目を2科目設置しています。また、統計解析のソフトウェアも学内で使用できます。
研究活動の費用を支援
院生の研究活動を支援するために、下記の補助制度を設けており、費用の一部を補助します
調査等旅費補助
 指導教員の指導により、学外にて調査や視察を行う場合
学会等発表旅費・参加費補助
 指導教員の指導により、学会等で研究発表を行う場合
オンライン授業
文部科学省が定める「多様なメディアを高度に利用した授業」として、本学大学院では、オンライン会議システムを使用した授業を2016年度から一部の科目で開始し、2020年度春学期には全ての科目で実施しました。教員からの一方的な講義発信ではなく、ディスカッション等を交えて意見交換ができる授業形式を採用しています。また、これにより、院生の通学の負担が削減された方もいます。
(オンライン授業は、制度や科目等により実施しない場合があります。)
宿泊補助制度
鶴岡キャンパス内のセミナーハウスには、宿泊施設があり、庄内地域以外からの通学者は1泊1,200円で宿泊が可能です。また、近隣の宿泊施設と連携して宿泊費用の一部を補助しています。