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マルチプロジェクト研究機構について


お知らせ

 マルチプロジェクト研究機構は、公益に関する理論及び実態について総合的に研究し、公益学の理論体系を確立するとともに、地域共創による社会づくりの方途を示しつつ、現代社会が抱える諸問題の解決に貢献することを目的に設置されています。
 受託研究や共同研究の受け入れも行っています。詳細は、各研究所の所長または大学戦略推進室までお問合せください。

<設置されている研究所(令和4年度)>

研究所名 地域共創・人材育成研究所
研究テーマ 庄内地域の地域共創人材育成にかかる社会的認証システムに関する研究
研究所長 武田 真理子(公益学研究科長)
学内研究員 神田 直弥(学長)
日比 眞一(准教授)
実績(口頭発表および原著論文発表等)
(直近3年分)
・日比眞一「大学院修士課程にスクールソーシャルワーク教育課程を設置する価値についての一考察」『東北公益文科大学総合研究論集』第41号、2021年7月、pp.47-70
・日比眞一「社会福祉士を保有するスクールソーシャルワーカーが示す専門性についての一考察 ~山形県の調査をもとに~」『東北公益文科大学総合研究論集』第42号、2022年1月、pp.49-69
・武田真理子「アメリカにおけるスクールソーシャルワーカーの質保証及び大学院教育に関する一考察」『東北公益文科大学総合研究論集』第41号、2021年7月、pp.25-45
研究所名 庄内・地域デザイン研究所
研究テーマ 歴史的建築や都市内河川などの地域資産を活用した地域再生手法の研究
研究所長 温井 亨(教授)
学内研究員 矢野 英裕(特任准教授)
実績(口頭発表および原著論文発表等)
(直近3年分)
・2020年10月31日鶴岡市中心市街地散策「鶴岡の中心市街地を歩く ~都市の文化・居住・人間のための街路~」記録(東田川文化記念館主催、地域連携講座第4回)
・2022年12月9日土木学会「景観・デザイン研究発表会」口頭発表、「景観・デザイン研究講演集 No.18」.PP7-14、佐藤康一「山形県庄内地域における風力発電施設の知覚特性と配置に関する研究」
研究所名 とびしま未来研究所
研究テーマ 山形県酒田市飛島における実践的研究を中心に、全国離島の島づくりについて研究
研究所長 呉 尚浩(教授)
学内研究員 澤邉 みさ子(教授)
小関 久恵(准教授)
樋口 恵佳(准教授)
実績(口頭発表および原著論文発表等)
(直近3年分)
・呉尚浩(2019)「花がおこし結ぶ島づくり【飛島・粟島・佐渡島の三島交流と「とびしま未来協議会」の挑戦】」)長嶋俊介編『日本ネシア論』(別冊環)藤原書店、pp.401-404
・Eka Higuchi and Naohiro Go “Improving the existing multi-stakeholder networking for new marine litter issues”(Centre for Marine Research主催の国際会議 “MARE People and the Sea Conference 2019”,June 25-29, 2019, University of Amsterdam, the Netherlandsにて共同報告/会議への参加・報告は樋口のみ/2019.6.24-28)
・呉尚浩(2019)「公益的な地域社会の実現と創造的な合意形成の場づくり—山形県庄内地域における取り組み実践から考える—」(巻頭言)『東北公益文科大学総合研究論集』第36号、pp.ⅰ-ⅳ
・呉尚浩(2020)「”しましま”交流の力 − 佐渡島・粟島・飛島における三島交流の成果と意義」『日本島嶼学会 2020 年次大会要旨集』(招待、紙上大会)pp.5-6
・呉尚浩・岸本誠司(2021)「ジオパークが創る飛島・佐渡島・粟島の三島交流の新たな展開」『日本島嶼学会 2021 年次気仙沼大島大会要旨集』pp.25-26(2021.9.5、口頭発表)
・須山聡・呉尚浩・岸本誠司(2022)「飛島」長嶋俊介・渡辺幸重監修『新刊日本の島事典』三交社(事典の項目、2022. 5.27発売予定)
・呉尚浩・樋口恵佳・金子博・大谷明(2022)「海洋プラスチックごみ問題解決に向けての多様な主体による共創 — 山形における『裸足で歩ける庄内海岸』への挑戦 —」『公益学研究』Vol.21,No.1(校正中、2022年9月発刊予定)
・呉尚浩「パートナーシップで変える海洋ごみ問題―海ごみゼロの庄内へ」を地の拠点庄内シンポジウム「Life × Science 2030庄内Vision」(2021.12.12)にて報告・パネリスト(You Tube動画公開/鶴岡市、酒田市、東北公益文科大学、鶴岡工業高等専門学校、山形大学農学部、慶應義塾大学先端生命科学研究所共催)。
研究所名 ニュージーランド研究所
研究テーマ ニュージーランドの公益政策、公共活動に関する総合的な調査・研究
研究所長 武田 真理子(公益学研究科長)
学内研究員 澤邉 みさ子(教授)
バンティング ティモシー(特任助教)
遠山 茂樹(名誉教授)
受託事業 酒田市ニュージーランド連続講座(令和元年度・令和2年度)
実績(口頭発表および原著論文発表等)
(直近3年分)
・武田真理子「ニュージーランドにおける児童・家族福祉制度の改革と子育て支援における官民の協働に関する考察」『日本ニュージーランド学会誌』第26巻、2019年7月
・澤邉みさ子 「日本ニュージーランド学会創立25周年記念シンポジウム:日本におけるニュージーランド研究:過去・現在・未来、『ニュージーランド研究関連文献集』を用いて (2)社会福祉の立場から」『日本ニュージーランド学会誌』第26号、2019年7月
・武田真理子「<安全>の視点からのニュージーランド社会保障制度の分析」日本ニュージーランド学会第26回研究大会・シンポジウム「安全学とニュージーランド研究」、2019年6月15日、日本大学
・武田真理子「ニュージーランドにおけるCOVID-19対策と社会保障制度に関する考察」『東北公益文科大学総合研究論集』第38号、2020年7月、pp.37-54
・武田真理子「ニュージーランドのCOVID-19対策から学べること」『日本ニュージーランド学会誌』第27巻、2020年11月、pp.1-3
・武田真理子「ニュージーランドの社会保障と老齢年金制度」日本弁護士連合会・貧困問題対策本部、2020年6月11日(オンライン)
・武田真理子「多文化共生社会・ニュージーランドにおけるCOVID-19対策」公正な税制を求める市民連絡会「コロナ危機から考える」連続企画第5回、2020年7月19日(オンライン)
・武田真理子「ニュージーランド・カンタベリー地震の復興過程と住民の保障」科研費挑戦的研究(萌芽)首都直下地震等大規模災害のセーフティネットとしての準公営住宅の国際比較研究(研究代表者:山地久美子)「第1回 災害時社会保障と住宅政策研究会」2020年2月15日(オンライン)
・武田真理子「<小さな大国>ニュージーランドから私たちが学べること」日本パシイワ地域研究委員会講演会、2020年3月26日(予定)(オンライン)
・武田真理子「ニュージーランドの社会保障制度とコロナ危機」日本ニュージーランド学会 第28回研究大会 公開シンポジウム「COVID-19とニュージーランド~政治文化、地域レジリエンス、社会保障の視点から日本が学べること~」2021年6月19日
・武田真理子「アーダーン政権下のCOVID-19対策」令和3年度 ニュージーランド学会 研究大会、2021年12月4日
・武田真理子「ニュージーランド・カンタベリー地震の復興過程と住居の保障」神戸大学都市安全研究センター・RCUSSオープンゼミナール、2021年12月25日
研究所名 インターネット望遠鏡プロジェクト研究所
研究テーマ インターネット望遠鏡の開発と天文教育への活用のための研究
研究所長 山本 裕樹(准教授)
学内研究員 樋口 恵佳(准教授)
実績(口頭発表および原著論文発表等)
(直近3年分)
・(口頭発表)山本裕樹「山形県立鶴岡南高校の観測 -食変光星の多色測光-」, 第10回 慶應義塾大学インターネット望遠鏡ネットワークシンポジウム(オンライン開催), 2020年11月28日
・(口頭発表)山本裕樹「学都『仙台・宮城』サイエンス・デイ 2021の出展報告」, 第11回 慶應義塾大学インターネット望遠鏡プロジェクト・シンポジウム(オンライン開催), 2021年12月11日
・(口頭発表)櫛田淳子「東海大学における活動報告」, 第11回 慶應義塾大学インターネット望遠鏡プロジェクト・シンポジウム(オンライン開催), 2021年12月11日
・(紀要)戸田晃一・山本裕樹「人生いろいろ,望遠鏡もいろいろ-4-」, 富山県立大学紀要 第32巻, 2022年3月
インターネット望遠鏡プロジェクトHP https://www.kitp.org/
研究所名 公共経営研究所
研究テーマ 地方公共団体における効率的な公共経営や有効な政策に関する研究
研究所長 三木 潤一(学部長)
学内研究員 神田 直弥(学長)
小野 英一(教授)
白旗 希実子(准教授)
樋口 恵佳(准教授)
小野 敦(学長特別補佐)
金子 朋子(研究員)
受託研究 遊佐町総合発展計画 後期基本計画策定支援(令和3年度)、
酒田市市民アンケート調査分析(令和3年度)
実績(口頭発表および原著論文発表等)
(令和3年度に新設)
・遊佐町総合発展計画 後期基本計画策定支援業務 町民意識調査報告書(R3.10.15)
・遊佐町総合発展計画 後期基本計画策定支援業務に関する助言・監修について(R3.12.23)
・市民アンケート調査分析等業務報告書(R4.3.18)

<令和4年度に新たに設置した研究所>

研究所名 日本漢籍調査研究所
研究テーマ 山形県中心に図書館や寺院などに所蔵されている漢籍を調査し、より完備した目録を作成することで、漢籍の研究者に便利な検索方法を提供する
研究所長 呉衛峰(教授)
学内研究員 渋谷周二(特任准教授)
研究所名 地域産業活性化研究所
研究テーマ 庄内地域ならびに東北地域における地域活性化・産業効率化に関する経営学的研究
研究所長 広崎心(准教授)
学内研究員 森元拓(教授)
加藤嘉明(特任教授)
小野敦(学長特別補佐)

東北公益文科大学における受託研究等

 企業で行っている研究や、自治体で実施が必要な調査などを大学に委託することができます。

過去の受託研究等一覧

年度 研究課題名
令和3年度 市民アンケート調査分析等業務
酒田市観光に関する調査研究業務
遊佐町総合発展計画 後期基本計画策定支援業務
海洋の脅威への法的対応に関する調査研究
海洋白書に関する国際情報の収集・整理
鳥海山・飛島ジオパークのユネスコ世界ジオパークへの加盟認定に向けた連携業務
庄内地域転入超過「強み」分析に関する調査研究業務
地方公共サービスの民間委託におけるホールドアップ問題-生活系ごみ収集サービスに関する理論的および実証的考察-
令和2年度 GIS コンテンツ作成業務
各国の海洋政策に関する調査研究
海洋白書に関する情報収集・整理
ニュージーランド連続講座業務
酒田市観光に関する調査研究業務
官民連携の実現可能性に関わる調査研究等業務
児童虐待対応に関する調査及び研修指導業務
令和元年度 GIS コンテンツ作成業務
ニュージーランド連続講座業務
酒田市観光に関する調査研究業務
鶴岡市男女共同参画に関する市民意識調査業務
櫛引地域デマンドバス導入に関する調査及び制度内容提案業務
町民幸福度アンケート調査・町民ワークショップ支援事業
海洋白書に関する情報収集・整理
各国の海洋政策に関する調査研究

東北公益文科大学における共同研究

 企業等と本学の教員が共通のテーマを持って研究を分担する、または本学に研究員の派遣を受けて、共同で研究を進めることができます。

過去の共同研究一覧

年度 研究課題名
令和3年度 酒田市のコンパクトシティ化の研究
庄内藩主酒井家に関する調査研究
地域建設業の事業継承に向けたストラクチャーに関する研究
保育現場における子ども家庭アセスメントシステムの構築
令和2年度 地域建設業の事業継承に向けたストラクチャーに関する研究
庄内藩主酒井家に関する調査研究
酒田市のコンパクトシティ化の検討

マルチプロジェクト研究機構・受託研究・共同研究に関するお問い合わせ先
大学戦略推進室 TEL:0234-41-1119/FAX:0234-41-1133
        E-mail:senryaku@koeki-u.ac.jp
            (E-mail利用の場合は@マークを半角に直してください)