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博士後期課程


研究者として自立した研究活動を行うことや高度に専門的な業務に従事するために必要な研究能力と学識を養います

人材育成像

公益の視点から新たな学術的知見を開拓・先導する研究者および高度専門職業人の育成を目指します。


ポリシー

ディプロマ・ポリシー(学位授与方針)
 必要な単位数を修得し、別に定める審査基準による博士論文審査に合格した人材に学位を授与します
  <人材育成像>
   公益の視点から新たな学術的知見を開拓・先導する研究者及び高度専門職職業人
カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)
 ・公益の視点から研究テーマに関する高度な専門知識を身につけるため、「公益学研究特殊講義」を配置します
 ・主研究指導教員1名及び副研究指導教員2名から成る研究指導グループの指導により、博士論文を作成します
アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)
 ・国際的な視野を持ち、日本及び地域社会における様々な課題の解決策を提示し、公益の実現に向け体系化を図りたいと考えている人材
 ・博士後期課程での研究に必要な高度な専門知識と基盤的実績及び論理的思考力を持つ人材




修了までの流れ

カリキュラム

 2020年度(令和2年度)博士後期課程カリキュラム

科目区分 科目名 単位
公益学研究
特殊講義
公益学研究特殊講義a(Advenced Academic Reading)
公益学研究特殊講義b(地域活性化)
公益学研究特殊講義c(森林の歴史と共生)
公益学研究特殊講義d
公益学研究特殊講義e(自治体マネジメント)
公益学研究特殊講義f(Financial market and the global ecenomy)
各2単位
研究指導科目 研究指導Ⅰ  研究指導Ⅱ  研究指導Ⅲ 各4単位
研究指導科目 博士論文指導Ⅰ 博士論文指導Ⅱ 博士論文指導Ⅲ 各0単位
博士後期課程の修了要件

以下のすべての要件を満たした方に「博士(公益学)」または「博士(学術)」の学位を授与します。
 ・本学大学院博士後期課程に3年以上在学すること
 ・入学時のカリキュラムに基づき、合計16単位以上単位修得すること。
  あわせて、公益学研究特殊講義科目4単位以上、研究指導科目12単位を単位修得すること
 ・在学中に博士論文を作成し、博士論文審査に合格すること

 

過去の博士論文のテーマ

 博士学位論文内容要旨及び審査結果要旨

学位記番号 学位の種類 氏名 論文名 要旨
博甲第1号 博士(公益学) 小野 英一 自治体の人事システム改革に関する研究 PDFPDFファイル(104KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
博甲第2号 博士(公益学) 谷 俊子 日本企業における従業員処遇 ーケアの倫理による考察ー PDFPDFファイル(108KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
博乙第1号 博士(公益学) 青木 孝弘 ソーシャルビジネスの評価手法と基盤強化に関する研究 PDFPDFファイル(141KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

博士学位論文

学位記番号 学位の種類 氏名 論文名 論文要約
博甲第1号 博士(公益学) 小野 英一 自治体の人事システム改革に関する研究 PDFPDFファイル(257KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
学位取得の支援

学位論文予備審査申請等のために学会誌等に論文を掲載する場合には、費用の一部を補助します。

その他の、大学院生への支援についてはこちらからこのリンクは別ウィンドウで開きます