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学生メッセージ


学生活動
「Praxis」の活動を全うして、
後輩に想いをつなげていきたい

酒井 惣一朗
(4年)
福島県立郡山高等学校 出身

 将来は警察官になろうと考えていたので公務員試験の対策講座がしっかりしていることと、私立にしては学費が安いことも決め手になり公益大に進学しました。2年次からは、鳥海山の麓にある酒田市日向地区で活動する学生団体「Praxis」に所属。「“大学生にできること”を地域で実践する」をモットーに、学生カフェによる場づくりや、地区の子どもたちとの星空キャンプなどに取り組んできました。活動参加を通じて、大学以外の多くのコミュニティをつくれたのは収穫でしたし、動画編集や、日向の魅力を発信する冊子の作成など新しいことに挑戦するきっかけにもなりました。今後は、「定住人口」でも観光などの「交流人口」でもない、地域の人々と多様に関わる「関係人口」を、日向でいかに継続して増やしていけるか考えていきたい。あと一年、悔いの残らぬよう活動し、後輩たちにも背中で伝えていければと思っています。


今後も自分なりのアプローチで、
問題解決に携わっていきたい

鈴木 梨加
(4年)
山形県立山形北高等学校 出身

 特待生に選ばれれば国公立よりも学費が安く学べることと公務員試験対策が充実している点、当時は法律を学びたいと考えていたので公益大に入学しました。印象に残っているのは基礎プログラミングの授業。もともとパソコンが苦手で拒絶反応しかなかったのですが、2年の最後にはチームで成果物を作成。難しいし大変でしたが達成感を味わうことができました。3年次からは、ゼミでSDGsやCSRについて学びを深めながら、課外では食品ロス削減を目指し、余っている食材を必要な人に配布するフードパントリー活動を行っています。もともとは、世界の貧困を知り、自分たちにもできることをしようという想いから始めた活動でしたが、企業から寄付をいただくなど地域にも徐々に浸透し手応えを感じています。卒業後も、人や社会の課題解決に携わる仕事に就くのが夢。人の役に立つことで、自分の幸せも実感していければなと思っています。


中国語の勉強を続け、
海外留学で実践できるよう努力していく

先﨑 大裕
(3年)
福島県立田村高等学校 出身

 公務員試験のバックアップ体制が整っていることと海外留学に力を入れている点に魅力を感じ、入学を決めました。入学後は、被災地と被災地をつなぐ支援を行うサークル「チームmoreE」に所属。自分たちで企画して自分たちで動く楽しさを感じますし、大学が「学生活動支援助成金」などで支援してくれるのも心強いです。学業面では、「大学では新しいことに挑戦したい」と選択した中国語が面白く、海外への興味がどんどん高まっています。3年次から始まる玉井先生のゼミでは、アジアでヨーロッパのような安全保障体制を確立することができないのか研究してみたいですし、コロナが明けたら中国や他の国へ留学もしてみたいです。まずは、中国語の資格試験への挑戦を続け、語学力を向上させることが目標。中国語を仕事で使えるレベルまで上達させて、スキルを活かしながら社会で自分らしく活躍できるよう頑張りたいです。


三上陽香さん 学生の今だからできることに、
たくさん挑戦したいです

髙橋 依里
(3年)
山形県立長井高等学校 出身

 特定の専門分野だけではなく幅広い分野を学べること、地域に開かれた大学として地域と深くかかわる活動ができる点に魅かれ、公益大への進学を決めました。学生の自主的な活動や資格取得、留学への支援が充実している点も気に入っています。これまでの授業で印象に残っているのはプロジェクト型応用演習の「Koeki Kids Project」。子どもたちに公益について教える内容の模擬授業を行ったのですが、出た意見を総括することや公益の多様性を伝える難しさをすごく実感しました。将来の夢は地方行政を担う公務員になること。政策コースの専門科目で法律や行政に関する知識をもっと深めていきたいですし、まちづくりについてもさまざまな視点から考えてみたいです。課外では、災害支援のボランティアや酒田おもてなし隊の活動にも力を入れていきたい。学生の今だからできることに、たくさん挑戦していきたいです。


三上陽香さん 学業と部活動どちらも充実させ、
夢の実現をめざします

大澤 拓海
(4年)※3年次インタビュー
福島県立福島東高等学校 出身

 ずっと続けていたバレーボールを続けたいと思ったことと公務員講座が充実している点が決め手となり、公益大へ進学しました。地元を離れて初めての生活でしたが、雪がなく風が強い酒田の冬には正直慣れるまで時間がかかりました。今までの授業で印象に残っているのは、基礎プログラミング。情報科目があまり得意ではないので苦労し、最終的に一つの作品に仕上げるまで結構大変だったことを覚えています。3年次からは、資源リサイクルが専門の古山ゼミに所属。ごみの削減について興味があるので、メカニズムや解決方法を具体的に学ぶのを楽しみにしています。3年になり専門科目も増える学生生活での大きなテーマは、強化指定部のバレーボール部の活動と学業や公務員講座との両立。今までより一層、時間の使い方に工夫が必要になるので、一つ一つの授業を大事にして、小さい頃からの憧れである消防士になる夢の実現めざして頑張っていきたいです。


三上陽香さん 海外が好き。
どんどん世界に飛び出していきたい

浦上 寧々
(4年)※3年次インタビュー
山形県立鶴岡中央高等学校 出身

 実家から比較的近く通いやすいこと、留学支援が充実している点に魅かれ公益大への入学を決めました。私は地元ですが、庄内以外から進学している学生も多いので、地域性や文化の違いなど交流を楽しんでいます。2年次にはアイルランドでの3週間の短期留学に参加。最初はホームステイ先の生活や授業になかなか慣れず苦労しましたが、だんだんと授業にも慣れて外国の友達もたくさんできました。休日にはアイルランドの有名な観光地も満喫し、充実した忘れられない時間を過ごしました。ほかにも、学生団体「Liga」でカードゲームを通じた難民支援について考えたり、今後はフードロス削減活動に挑戦予定。やりたいことがいっぱいですが、一つ一つ私らしくじっくり取り組んでいきたいです。また、中期留学への参加も目標にしているので、英語も継続して学習し、将来的には外国や外国人と関わる仕事に就ければと考えています。