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インターンシップ


お知らせ

インターンシップを成課の授業科目として実施しています。その目的は実習によって、学生の実践的な問題発見・解決能力を養い学習への意欲を高めることにあります。つまり、学生が企業等の仕事内容や仕組みについて実践的に学び、実社会において必要な力をつけることを目指します。

対象学生:2・3年次の希望者
平成22年度受入状況:企業(銀行、テレビ局、製造業、サービス業等)、福祉施設、官公庁(県庁、市役所等)、NPOなど、さまざまなジャンルの企業で体験することができます


平成22年度インターンシップ体験リポート

近藤 良輔さん 4年[山形県立新庄北高等学校出身]
インターンシップ先: 国土交通省東北地方整備局 酒田河川国道事務所

「現場の空気に触れて、自分の適性を見つめる場」

 社会で実際に動いている現場に身を投じることで、自分の適性をよく見つめ進路選択に活かすことを目的に、国土交通省東北地方整備局酒田河川国道事務所で2週間のインターンシップをさせていただきました。
 道路管理業務として警察と協力して行う特殊車両の過載積取り締まりを体験したり、道路改築の業務では、日本海沿岸自動車道の堅苔沢トンネル工事現場で実習。粉じんや煙に正直驚きながらも、徹底した安全面の配慮と環境への気づかいを肌で感じることができました。
 今回の実習では、課題に対する達成感を感じるとともに、コミュニケーション能力の重要性を痛感。毎日さまざまな部署を体験させていただき、会う人会う人が初対面だったこともあり、円滑な業務遂行には十分なコミュニケーションが必要不可欠だと感じました。また、人々の暮らしを支えるインフラ整備の大切さも学ぶことができました。

インターン報告会 インターンシップ学外報告会

 平成22年11月18日(木)、本学31号会議室で今年度のインターンシップ学生によるインターンシップ学外報告会が開催されました。

 報告会には、学内関係者だけではなく、受入先企業・団体のご担当者様、来春から本学学生がお世話になる内定先の企業・団体のご担当者様も出席。インターンシップ学外報告会は、今年度の成果を報告するだけではなく、来年度のインターンシップがよりよいものになるために、多くの意見をもらう場でもあります。

 今年は、44の企業・団体にご協力いただき61名の学生が実習。代表で3年の齋藤啓司さんと3年の塚本愛さんが実習成果を発表しました。塚本さんは、「楽しかったけど正直辛くてきつかった。でもそれを乗り越えたときの充実感・達成感はとても大きく糧になった。この経験を就職活動にいかしていきたい」と語りました。