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学生が、山形県内で海洋ごみ問題に向き合うイベントを開催するためのクラウドファンディングを募っています


学生活動

 本学では、観光・まちづくりコースの呉尚浩教授を中心に、酒田市の離島・飛島や海洋ごみの問題に、開学以来、継続して取り組んでいます。具体的には、毎年5月に行われる飛島クリーンアップ作戦や、最近では、全国・山形県内の学生が飛島に集結して行う海岸清掃活動『いぐべ、飛島。』などへの参加を通して、学生たちは飛島への関わりを続けてきました。

 そのような学生たちが中心となって昨年10月に立ち上げたのが、学生団体「SCOP(スコップ)」。「SCOP」は、「Student Carry Out Project」の頭文字をとったもので、学生が山形県内の地域課題を掘り下げ解決策を見出し、それを実行する場所になりたいとの思いで活動がスタートし、これまで2回のイベントを実施してきました。

その「SCOP」の学生たちが、第3回イベント開催に向けクラウドファンディングを募っています。ご興味がある方は、以下のホームページをご確認ください。

◆[スコップ:SCOP(Student Carry Out Project)]
https://scop.work/

◆[山形の学生が「海洋ゴミ」問題に向き合うイベントを開催したい!(柴田 雪乃(SCOP) 2019/02/08 公開) - クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)]
https://readyfor.jp/projects/SCOP3