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学生がモンゴルでインターンシップを行いました


学生活動

 2019年3月2日(土)~17日(日)、本学学生3名が初めてモンゴルでのインターンシップに参加しました。これは、本学国際教養コースの玉井雅隆准教授のネットワークにより実現したもの。JICA機関である「モンゴル日本人材開発センター」で約2週間、就業体験を行わせていただきました。
 
 インターンシップを終えた感想として、湯本巴瑠季さん(3年)は「もともと海外で働く希望はあったが不安もあった。モンゴルに行ってみて、いろんな人とのコミュニケーションをとっていけば大丈夫、どこでもやっていけるという自信につながった」と話しました。平沼里穂子さん(2年)は「モンゴルには勉強熱心な方が大勢いて、自分はまだまだ勉強が足りないと感じた。国際機関で働く夢を叶えるため、今後語学とコミュニケーション能力を伸ばしていきたい」と語り、中條紘大さん(2年)は「国際支援の最前線に行き、支援を受けているモンゴルの人々と話して、今まで見えなかった日本が見えてきた気がした。今回のインターンシップでは、海外で日本を客観的にみる視点の重要性を学んだ」と振り返りました。

 本学では今後もモンゴルでのインターンシップを継続して行っていく予定です。お忙しい中、本学学生を受け入れていただき、得がたい貴重な就業体験をさせていただいた「モンゴル日本人材開発センター」の皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました!

~以下、詳細スケジュール~
■    3月2日(土)空路にてモンゴル入り
■    3月3日(日)ウランバートル市内散策
■    3月4日(月)
「モンゴル人材開発センター」でオリエンテーション、サバイバルモンゴル語講座でモンゴル語をみっちり学習。センター内の各課の紹介を受ける。
■    3月5日(火)
インターンシップ開始、各課に分かれて業務を行う(3つの課をローテーションで全て体験)

~各課業務~
<ビジネス課>モンゴル企業の紹介冊子の日本語添削、モンゴルの企業へ日本人専門家と企業視察、会議議事録作成など
<日本語課>日本語授業見学・アシスト、日本語クラスのテスト・宿題添削、日本語能力試験問題集の問題入力など
<図書課>返却本を棚に戻す作業、日本の作家紹介資料作成、日本の大学・短大等紹介資料作成など

■     3月6日(水)
障がい者サービス研修(実際に障がいのある方がセンターに来館し、サポートの仕方をセンター職員へレクチャー)参加

ウランバートル市にある障がい者の社会促進プロジェクト(Disability Project in Ulaanbaatar 通称DPUB)のオフィスを訪問。チーフアドバイザーの千葉様よりお話を聞かせていただく。

■     3月7日(木)
在モンゴル日本大使館を訪問。広報文化班山田様より日本とモンゴルの関係、歴史、大使館職員の仕事などについてお話を聞かせていただく。
■     3月8日(金)女性の日(祝日) 終日市内散策
■     3月9日(土)市内散策、オペラ鑑賞
■     3月10日(日)ウランバートル郊外にてチンギス・ハーン像、観光客用のゲル見学

■     3月11日(月)~3月13日(水)各課で通常業務
■     3月14日(木)
日本に興味がある人たちが集まる「日本語クラブ」にて、観光地や折り紙、神社など日本のことを紹介するプレゼンを行った。発表のみならず、モンゴル人の方々と折り紙を折ったり、互いの国のことを話し合ったりして交流。 

■     3月15日(金)各課で通常業務
■     3月16日(土)ウランバートル郊外にて乗馬体験

■     3月17日(日)帰国