HOME > News&Topics > 共創カフェ「公益大に散らばる宝物」を開催しました

News&Topics

共創カフェ「公益大に散らばる宝物」を開催しました


イベント

 6月5日(水)、脱出ゲームをオーダーメイド「開かずの箱」様の校内周遊型謎解き「校舎に散らばる宝物」を利用し、本学学生を対象に共創カフェ「公益大に散らばる宝物」を開催しました。

 「共創カフェ」とは、本学教員や学生が話題提供者となり、小規模で双方向形式の講座として開催している地域共創センターの事業の1つです。講師による講演会や本イベントのような交流会など様々な企画を開催しています。
 本イベントは、学年を超えた学生同士の交流を目的に、本学保護者会の支援を受けて開催することが出来ました。ご支援いただき誠にありがとうございます。

 イベントには学生13名が参加し、くじ引きでチームに分かれて謎解きゲームを楽しみました。学生は学内12ヶ所に設置された謎を探しつつ、チームで協力しながら謎を解いていました。謎解き中は「順調だ!」「難しいなあ」など初めて交流する学生同士とは思えないほど盛り上がっていました。
 優勝チームには、酒田米菓株式会社様の商品詰め合わせを贈呈いたしました。謎解きゲーム終了後は軽食を食べながら交流しました。

 参加者アンケートでは、「グループで謎解きをしていくのが面白かった」「他学年の方とも交流ができ、いい機会になった」「簡単すぎず難しすぎない難易度でとても楽しかった」「第2弾もぜひ楽しみにしている」などの感想が寄せられました。
 
 地域共創センターでは今後も、学生や教員が話題提供者となって開催する小規模で双方向形式の教養講座(共創カフェ)や、センターが企画・運営する公開講座(FORUM21)を、学内外の講師による幅広いテーマで開催してまいります。開催については、本学ホームページや地域共創センターSNS(Instagram、Facebook)でお知らせいたします。