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平成30年度文部科学省「私立大学等改革総合支援事業」の選定結果について


お知らせ
 文部科学省は、教育の質的転換や、産業界・他大学等との連携、地域におけるプラットフォーム形成による資源の集中化・共有など、特色化・機能強化に向けた全学的・組織的に取り組む大学等を重点的に支援しています。

 このたび、平成30年度の私立大学等改革総合支援事業の選定結果が発表され、本学は全5タイプ中4タイプ(タイプ1・3・4・5)に選定。4タイプ選定は全国で10大学、北海道・東北では、本学1大学のみでした。

※下記タイプ別に取り組み状況を得点化。基準点数を超えた大学が選定されます。
〇タイプ1 … 「教育の質的転換」
全学的な体制での教育の質的向上に向けた取り組みを支援
〇タイプ2 … 「産業界との連携」
産業界と連携した高度な教育研究支援
〇タイプ3 … 「他大学等との広域・分野連携」
「他大学等との広域・分野連携」国内の他の地域の大学等と連携した高度な教育研究支援
〇タイプ4 … 「グローバル化」
国際環境整備、地域の国際化等、多様なグローバル化を支援
〇タイプ5 … 「プラットフォーム形成」
各大学等の特色化・資源集中を促し、複数大学間の連携、自治体・産業界等と  の連携を進めるためのプラットフォーム形成を通じた大学改革の推進を支援

◆タイプ5では、以下の大学と連携して取り組みます。
プラットフォーム名称「山形県未来創造プラットフォーム」
(取組概要)
山形県未来創造プラットフォームは、成長が期待される分野で特色ある人材育成を行っている高等教育機関と、自治体、産業界が連携し、「20年後、30年後の山形県でどのような人材が必要となるのか」「そのためにどのような教育を行うべきか」等について研究しながら連携事業を継続的に実施し、生徒・学生の県内進学率と県内就職率の向上を図る枠組み。
(連携大学)
東北公益文科大学、東北文教大学、東北文教大学短期大学部、山形大学、鶴岡工業高等専門学校