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アクティブラーニングの推進


学生活動

 文部科学省の平成28年度「大学教育再生加速プログラム(AP) 卒業時における質保証の取組の強化」採択をきっかけに、本学では、学生が主体的に学ぶ仕組みを多く取り入れたアクティブラーニングの推進をおこなっています。

 ディスカッションやディベート、グループワークなど教員と学生が双方向で行う講義形式を指すアクティブラーニング。学生たちは互いを尊重しながら意見を述べ合い、理解を深めています。

 取り組みを行った結果、2015年度に237科目だったアクティブラーニング実施授業数は、2019年度は321科目となり、アクティブラーニング科目は全授業科目の78.67%となっています。