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授業Pickup


お知らせ

◇国際関係論
グローバル化や経済の相互依存が進んだ現在、世界規模の大規模な戦争の脅威は薄れた。一方で地球温暖化などの地球規模の問題は、一国及び数か国の単位での解決が困難となってきている。またその行為主体も国家のみならず、国際機構やNGOなど様々な主体が活動している。本講義ではそのような国際社会の現状に関し、講義を行う。

◇多文化共生論
グローバル化が進展した現代社会では、異文化間の相互理解がますます重要なものとなっているが、相互理解の不足による、外国人排斥運動など「敵―味方」の二極化・単純化された視点から発生する問題も生じている。我が国でも在留外国人が120万人を超え、また移民受け入れ問題など、もはや多文化共生問題を避けて通ることはできない。本講義ではそのような多文化共生に関する、理論的考察を行う。

◇International Economics(国際経済学)
国際経済学は世界全体の経済の動きについて分析する学問です。グローバリゼーションの進展により、国際経済学を学ぶことの重要性は格段に増しています。この講義では、経済学の考え方、分析方法など基礎理論を習得し、経済学的な視点から国際経済の仕組みを理解します。

◇History of Western Literature(西洋文学史)
ヨーロッパ文化の根底に流れる精神に触れるには、古典古代から現代に至るまで連綿とつづく文学を紐解くのに限ります。これらの作品は長い年月に耐えてきたのみならず、第一級(=classic)の内容をもっています。古典作品は「硬い、難しい」と思われがちですが、一読してみれば現代に生きる若い皆さんにとっても面白く、それら作品が持つ問題を割りと身近に感じられるに違いありません。これらの古典から吸い上げられた叡智は必やず人生の滋養となるでしょう。

◇中国文化論
古代から近代までの中国の歴史・文化・思想について、重要な箇所を詳細に学びながら、中国文明に関する全体像を把握します。

◇アメリカ事情
日米の習慣やコミュニケーションスタイルの違い、価値観や考え方の違いなどについて学び、米国文化への理解を深めて、比較文化的な視点を養成します。