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社会福祉士養成課程



社会福祉士養成課程


地域と大学の往復・循環型の実習を通して
相談者に寄り添い問題解決の支援を行う
力量ある社会福祉士を養成

社会福祉士養成課程の学び

教育の基本方針は

   1.責任感の醸成 2.基本の徹底 3.自己研鑽

 福祉施設や病院などに在籍し、来談者の障害や病気の悩み、経済的な課題などの問題解決の支援を行うソーシャルワーカー(国家資格である社会福祉士)の資格取得をめざすプログラムです。

1年次:社会福祉を学ぶ上での基礎を固める。2~3年次:座学と実践を繰り返し社会福祉士としての専門知識を身につける。4年次:実習を通じて、さらに実践的に学ぶ。


社会福祉士国家試験

ポイント!社会福祉士国家試験 突破の秘密!

01.実習での学び
 4年次に24日間の現場実習が義務付けられていますが、本学では3年次にもプレプログラムとして5日間の実習を行います。また、中間時期に振り返り期間を設け、教員との面談をとおして改善点をさぐり後半の課題を明確にします。もちろん、実習後の事後指導も徹底して行い、実習の効果を最大化する体制が整っています。

02.充実したフォローアップ体制
 専任教員が一貫して指導するので学生一人ひとりの特徴や状況を把握でき、より深い指導を行うことができます。教員が実習先を訪問してサポートする『巡回指導』や1人の学生に対し3人の教員で指導する『対話型トレーニング』を行うなど、きめ細やかなサポート体制を整えています。

03.試験対策講座での学び
 国家試験を迎える4年次には実力判定模試を実施。その結果から苦手科目をピックアップして集中的に復習。並行して専任教員が面談を行い、それぞれに見合った学習計画の立案と学習方法の発見を支援します。

第32回(令和2年2月実施)社会福祉士国家試験 新卒者合格率53.3%

学生インタビュー

佐藤 萌(4年)
山形県立鶴岡中央高等学校 出身


 社会福祉士の国家試験受験資格が得られること、地元なので親の薦めもあり入学を決めました。3年次には、酒田市福祉事務所で体験実習。5日間という短い時間でしたが、問題を解決するための視点や、対象者との信頼関係構築の重要性を学ぶことができました。4年次には、児童養護施設で配属実習を行います。積極的に行動していろいろな経験をし、将来的には、ふとした瞬間に思い出して相談しようと思っていただける、そんな存在の社会福祉士になれるよう努力していきたいです。