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社会福祉士養成課程



社会福祉士養成課程


山形県では唯一! 地域と大学の往復・循環型の実習を通して
相談者に寄り添い問題解決の支援を行う
力量ある社会福祉士を養成

社会福祉士養成課程の学び

教育の基本方針は

   1.責任感の醸成 2.基本の徹底 3.自己研鑽

 福祉施設や病院などに在籍し、来談者の障害や病気の悩み、経済的な課題などの問題解決の支援を行うソーシャルワーカー(国家資格である社会福祉士)の資格取得をめざすプログラムです。

1年次:社会福祉を学ぶ上での基礎を固める。2~3年次:座学と実践を繰り返し社会福祉士としての専門知識を身につける。4年次:実習を通じて、さらに実践的に学ぶ。


社会福祉士国家試験

ポイント!社会福祉士国家試験 突破の秘密!

01.実習の効果を最大化する体制
 実習前の事前準備(業界研究と実習計画の立案)、実習中の訪問指導(教員が実習先を訪問し実習生をサポート)、実習後の事後指導(レポート作成と実習報告会)を徹底。教員や学生同士のグループワークによる振り返りを行うなど、ただ行くだけの実習ではなく、実習の効果を最大化する体制が整っています。

02.充実した現場実習
 所定のプログラムでは4年次に24日間の実習が義務付けられていますが、本学ではプレプログラムとして3年次にも5日間の実習を行います。

03.社会福祉士受験対策講座
 普段の授業に加え、国家試験を迎える4年次には社会福祉士受験対策講座を開講します。講座では、まず過去の模擬問題などのプレ試験行い、苦手科目をピックアップして集中的に復習。並行して専任教員が受験対策面談を行い、それぞれに見合った学習計画の立案と学習方法の発見を支援します。その上で、受験直前時期には、重要点に的を絞った講義を全科目実施。こうした計画的・合理的な学習支援が難関の国家試験突破に結びついています。

第31回(平成31年1月実施)社会福祉士国家試験 新卒者合格率47.6%

学生インタビュー

冨樫 美紗子(4年)
Misako Togashi
山形県立鶴岡北高等学校 出身


 福祉に興味を持ち始めたのは中学生の時。なかでも、不登校や虐待など児童福祉に最も関心があります。
 児童福祉で大きな鍵を握るのが“親の関わり方”。夏に、児童養護施設で24日間の配属実習をさせていただくので、施設がどのように親に関わっているのかも学んできたいと思っています。また、私は強化指定部の女子サッカー部に所属していて、勉強と部活動の両立も大学での大きなテーマ。後輩たちに私がしっかりと背中を見せられるよう、インカレ出場と社会福祉士合格、両方成し遂げたいです。