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2018年度 ギャップイヤー入学試験


入試
ギャップイヤー入学試験


入学後に取り組んでみたいことが明確な方にオススメの入試制度

公益大のギャップイヤー入試は、入学後にギャップイヤープログラム(早期社会体験活動)に取り組むことを前提にした入試です。ギャップイヤー入試に合格した場合、1年次の第2クォーター(6月上旬~8月上旬)にギャップイヤープログラムに参加。交通費・宿泊費などの活動にかかる費用については、最大20万円まで大学が助成します。



◆2018年度入試日程 
 ・出願期間    2017年10月  2日(月)~10月20日(金)※最終日消印有効
 ・試験日     2017年10月28日(土)
 ・合格発表日   2017年11月  3日(金・祝)
 ・入学手続期間  2017年11月  3日(金・祝)~11月17日(金)※最終日消印有効

◆募集人員 
  5名

◆試験科目
 「小論文」:70分・配点60点・600字以内
 「プレゼンテーション・面接」:30分・配点100点
 「調査書」:配点60点
※面接におけるプレゼンテーションについて
面接では、ギャップイヤープログラム(早期社会体験活動)を通して学びたいこと等について、10分程度でプレゼンテーションを行ってもらいます。その後、プレゼンテーション内容および自己評価・志望理由書、活動計画書の内容について面接員が質問します。なお、各自のプレゼンテーションの際に、必要な機材等(パソコン、マグネット等)がある場合は、出願時に入試事務室にご相談ください。

◆出願資格
 以下5つの条件をすべて満たす者
 1.下記のいずれかの条件を満たす者
  ●高等学校または中等教育学校を卒業した者および2018年3月卒業見込みの者
  ●通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2018年3月に修了見込みの者
  ●学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者
     および2018年3月までにこれに該当する見込みの者
 2.下記のいずれかの条件を満たす者
  ●調査書における全体の評定平均値が4.0以上の者
  ●英語の評定平均値が4.3以上で、本学が指定する英語資格・検定試験のスコアを取得している者
   <本学が指定する英語資格・検定試験>
   ・実用英語技能検定 準2級以上 ・GTEC CBT 700点以上 ・GTEC for STUDENTS(L&R&W) 485点以上
   ・TOEIC(L&R) 400点以上 ・TOEIC Bridge 134点以上   
  ●日商簿記2級または基本情報技術者の資格を取得している者
 3.原則として7月、8月、9月いずれかのオープンキャンパスのギャップイヤープログラム説明会に参加、
  マッチングを行い、「ギャップイヤー入試個別面談終了証」を取得した者

 4.入学後、ギャップイヤープログラム(早期社会体験活動)に参加することができる者
 5.合格した場合は、必ず入学することを確約できる者

◆出願書類

 〇入学願書
 〇受験票返信用封筒+362円分の切手  
 〇自己評価・志望理由書
 〇活動計画書
 〇ギャップイヤー入試個別面談終了証
  ※原則として7月、8月、9月いずれかのオープンキャンパスの
   ギャップイヤープログラム説明会に参加、マッチングを行い取得して下さい。  
 〇調査書(または高等学校卒業程度認定試験合格(見込)成績証明書、
  大学入学資格検定合格成績証明書のいずれか)
  ※本学が指定する英語資格・検定試験を活用して出願する場合は、
   その合格証書またはスコアの写しを添付すること

◆試験会場
 
酒田会場(本学酒田キャンパス)

◆検定料
 
30,000円
   
※合格者は全員特待生として採用します。




ギャップイヤー入試の流れ
 
◆マッチング   
オープンキャンパスでマッチング
            ギャップイヤープログラムの活動内容について、事前に7、8、9月のオープンキャンパスで
            マッチングを行いますので、ギャップイヤープログラム説明会や個別相談に参加し、
           「ギャップイヤー入試個別面談終了証」を取得してください。
◆入学試験   小論文+プレゼンテーション・面接
            1年次からの早期学外学修に参加することができる知的好奇心と探究心を持った勉学意欲の
            高い方を選抜します。プレゼンテーション・面接では、自分が取り組みたいギャップイヤー
            プログラムを通して学びたいことについて、10分程度でプレゼンテーションを行います。
            その後、プレゼンテーションの内容及び自己評価・志望理由書、活動計画書の内容について
            面接員が質問します。
◆合格後    入学前学習
            入学後にスムーズにギャップイヤープログラムに取り組めるよう準備を進めるほか、実習先
            についての事前学習も行います。
 

※ギャップイヤー入試の詳細については、「2018年度学生募集要項」で確認してくだい。