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平成31年度東北公益文科大学・大学院入学式を挙行しました


お知らせ

 平成31年4月6日(土)、東北公益文科大学および大学院の入学式を本学公益ホールにて挙行しました。

 平成31年度の入学生総数は、公益学部271名、大学院公益学研究科修士課程8名、大学院公益学研究科博士後期課程2名の計281名。会場には新入生のご家族にも多数ご列席いただきました。式典では、学事報告に続き、新入生一人ひとりの氏名が読み上げられました。
 吉村昇学長は式辞で、現在取り組んでいる第2期吉村プランや、2019年3月27日に発表された「THE世界大学ランキング日本版2019」の国際性部門で本学が全国74位にランクインするなどグローバル人材の育成に力を入れていることなどを紹介。「大学は自由な発想で思索し、自立した生き方を考える無限の可能性のある4年間でもある。達成感・充実感のある学生時代を過ごしてほしい。」と入学生へエールを送りました。
 また、新田嘉一理事長は、「4年間でやりたいことに何でも挑戦してほしい。ぜひ海外留学にも行ってもらいたい。大学はみなさんを最大限支援する」と激励のことばを送りました。

 また、来賓を代表して吉村美栄子県知事からは、「東北公益文科大学が立地する庄内地域は、日本遺産が3つもあり、自然や伝統文化が豊かで食べ物もおいしい素晴らしい地域。この恵まれた環境で大学での学びはもちろん。多くの友人や庄内地域の人々との交流を通じて豊かな人間性を培ってほしい」との祝辞をいただきました。

 新入生の入学の辞では、学部代表の高橋遥さんが「大学4年間で幅広い知識を身につけ、多様な視点から物事を理解できるよう、ひとと交わり話を聴く力を磨きたい。この庄内の自然あふれる、地域に開かれたキャンパスを舞台に学びを重ね、充実し四年間を精一杯過ごしていく」と決意を述べました。
 続いて、大学院代表として櫻井廉さんが「大学院修士課程では、アジアビジネス人材養成講座の受講生として、ビジネスの場面で実用できる経済・経営の知識と、英語でのコミュニケーション能力を身につけ、山形と世界を結ぶ架け橋のような人材になりたい」と抱負を述べました。

 新入生のみなさんが本学で充実した学生生活を送れるよう、教職員一同精いっぱい努めてまいります。