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本学学生が起業した株式会社hyoi(ヒョーイ)が「全国ビジネスモデル発見&発表会2018」で入賞


学生活動

 「hyoi(ヒョーイ)」とは、学生起業団体代表を務めていた4年の渡邉輝さんが、コワーキングスペースや起業家育成セミナーなどで出会ったネットワークを使って、本学学生と山形大学などとの学生で起業した株式会社。このたび、ICTを活用したビジネスモデルの創出などを目的に3月に行われた『全国ビジネスモデル発見&発表会2018』で、スポンサー賞の『光賞』を受賞しました。

 「hyoi」が手がけているのは、スマートフォンを活用し、世界各地にいる協力者にリアルタイムで動画撮影してもらうことで、利用者が見たい場所を選択すると、リアルタイムでその場所の様子を見ることができるアプリケーションのサービス。昨年11月に仙台市で行われた『Challenge IoT Award 2018 ビジネスモデル発見&発表会 東北大会』にエントリーし、最優秀賞である総務省東北総合通信局長賞とICTビジネス研究会キャンパス賞を受賞したことがきっかけで、今回、全国大会へ参加。大学などのチームによるキャンパス部門18チーム、一般企業やスタートアップなどのチームによるビジネス部門20チーム、計38チームが出場した全国大会で、見事、15組の入賞チームに選ばれました。

 「hyoi」のチーム名には「人に憑依する」「ひょいっと好きなところに行くことができる」という意味が込められていて、現在は今年秋頃のアプリ実用化をめざし、開発を進めているそうです。
 学生発案のサービスの実用化、楽しみにしています!

代表でプレゼンを行った渡邉輝さん(4年)

代表でプレゼンを行った加藤雄大さん(4年)