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琉球大学学生が来学。本学学生と合同ゼミを行いました


学生活動

 本学は、12月7日(金)に国立大学法人琉球大学国際地域創造学部と教育・連携に係る連携協定を締結しました。連携協定締結後初の事業として、1月13日(日)に琉球大学・獺口浩一ゼミの学生17名が本学酒田キャンパスに来学。本学の三木潤一ゼミの学生と2月に実施する沖縄ウィンターキャンプ参加の学生計19名と合同ゼミナールを行いました。三木ゼミからは「少子高齢化問題における晩婚化・晩産化の解消に関する検討」や「公的年金制度の存続に関する政策提言」などの研究発表、獺口ゼミからは「G7間対日直接投資の決定要因分析」や「対日直接投資の拡大が経済効率に与える影響」などの研究発表があり、互いの研究成果について理解を深めました。

 合同ゼミ後は懇親会を行い交流したほか、琉球大学一行は翌日、湯殿山瀧水寺大日坊(即身仏)や出羽三山神社・酒蔵など庄内各所の視察を行いました。2月18日からは本学学生10名が沖縄・西表島で、一流体験合宿型研修プログラムを兼ねた「沖縄ウィンターキャンプ」を開催する予定です。