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遠山茂樹教授の著書が出版されました


お知らせ
『歴史の中の植物-花と樹木のヨーロッパ史』  本学・国際教養コースの遠山茂樹教授(専門;イギリス中世史、植物文化史)の著書『歴史の中の植物-花と樹木のヨーロッパ史』が、2019年9月10日に八坂書房から出版されました。
◆書籍名 『歴史の中の植物-花と樹木のヨーロッパ史』
◆ページ数 444頁(四六版・上製)

 書籍について遠山教授は
「『植物は人間の歴史とどのように関わってきたか?』。本書はこれを探るひとつの試みであり、副題にあるように、“花”と”樹木”をキーワードに描いたヨーロッパ史です。取り上げる40余種類の植物は、概ねよく知られたものであり、各々の植物について、それにまつわる神話や伝説、歴史上の出来事や逸話を紹介しているほか、さらに関連する絵画の読み解きもおこなっています」と語っています。
 具体的には、
*モネが《睡蓮》を描くようになったきっかけは何だったのか。それは1889年のパリ万博にあった。
*画家フェルメールとポプラの意外な関係とは?
*イギリス東インド会社は紅茶やキャリコ(インド産の平織りの綿布)のみならず、バラとも深い関係があった。
*イザベラ・バードの成功の陰に、プラントハンター、チャールズ・マリーズがいた。
*夏の高校野球の優勝旗にナツメヤシが入っているのはなぜ?
などなど、私たちの身近な植物にまつわる興味深いエピソードも満載の内容になっています。

⇒詳細はこちら

 みなさん、ぜひご覧ください。